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nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

町田君、テレビを見る。頑張ってね。アスミちゃん。僕、応援してるからね パラレルファクター

僕は、テレビを見ていた。

僕はテレビも好きだ。テレビは、本と同じように僕に知らない世界を教えてくれる

テレビでビックバンセオリーを見る時、dvdやドラマを見る時、僕にとって、その時間は、とても楽しい時間だ。

僕は、今日も自分の家でテレビを見る。

テレビには、僕が見覚えのある笑顔が可愛い女の子が映っていた。

僕は、テレビに映るその子を見たとき、可愛い子だなと思った。そして、そう思ったとに、「あれ、この子はアスミちゃんじゃないか。」、言った。

その声は、自分でもびっくりするくらい大きな声で、僕は、アスミちゃんがテレビに

出て、うれしいのだろうなと思った。テレビに映るアスミちゃんは、ライトを浴びて、インタビューを受けていた。インタビューを受けているアスミちゃんは、いつもより、緊張している様子だった。そんなアスミちゃんに、アスミちゃんのピアノの先生であるジェームズ先生が、「緊張しないで。リラックス、リラックス」と声をかけていた。ジェームズ先生が声をかけると、アスミちゃんの顔が、ぱあっと明るくなって、いつものニコニコ背顔になった。僕はそれを見て、テレビの前で、「そうだよ。アスミちゃんは笑顔が可愛いいんだ。だから、いつも笑っていてと、心の中で思った。アスミちゃんは、その後もニコニコ笑顔で、質問に答えていった。

僕は、アスミちゃんの笑顔にいつも助けられている。僕は、くやしいけれど、アスミちゃんの様には、笑えない。小さい頃は笑えたかもしれない。でも、今は違ってしまった。

でも、僕は、悲しい時、つらい時、アスミちゃんの笑顔を思い出す。アスミちゃんの笑顔を思い出すと、僕の心はあったかくなる。そして、いつの間にやら笑っているのだ。僕が悲しいよって泣いている時、困ったことがあって、苦しんでいる時、アスミちゃんは、ニコニコ笑って、今日もピアノを弾いているんだ。と思うと僕もまた元気が湧いてくる。

アスミちゃんも本当は、つらい事悲しい事があるんだろう。でも、アスミちゃんは、逃げない。怖くても逃げずにピアノを弾く、今日も笑ってピアノの前に座る。ぼくはそんなアスミちゃんをかっこいいと思う。

悲しいことがあっても、つらいことがあっても前に、進む、突き進む、笑顔で楽しく進んでいく。アスミちゃんの笑顔は、そんな強い人の笑顔だと思う。

僕は、テレビを見ていていた。テレビでは、アスミちゃんがいつものニコニコ笑顔で、ピアノを弾いていた、曲は、エルガーの愛の挨拶だ。

その曲を僕は聞いた。アスミちゃんの曲は、よく聞くのだが、今日弾いた「愛の挨拶」は、その中でもとくに良い曲だと思った。

僕はそれを聴いて、アスミちゃんは、このテレビを見ている人にピアノを弾いて、皆に、「私、アスミです。よろしくね。」と、挨拶をしているんだなと思った。

だから、僕は、テレビの中のアスミちゃんに向かって「アスミちゃん、頑張って、これからも、皆の心をあったかくするような、ピアノをたくさん弾いてね。僕、応援しているよ。」といった。

その時、テレビの中のアスミちゃんは、大好きなイチゴのショートケーキを、ジェームズ先生やお父さんとおいしそうに食べていた。

その時のアスミちゃんはニコニコしていた。