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nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

奏山町 パラレルファクター かなで山県の説明とかなで山町に伝わる伝説

agatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

pfcs.hatenadiary.jp

僕のつくった町田君の物語は、かなで山町という小さな町が舞台です

かなでは、緑が多く、大きな山の中腹に広がる小さな田舎町です。

街の特産品は、寿司で、そのおいしさは、江戸前寿司とな並ぶほど、美味しいです。

街には、小さな博物館や、小学校や、中学校や、高校や住宅街、町田くんが通い、アスミちゃんが高校の夏まで通った音楽教室があります。

町田君が、勤めている会社は、隣町の奏世市にあります。かなで世市は、かなで山県の県庁所在地です。

かなで山県は、かなで山という山の上にあって、皆、普段は、他のどこの町や市と変わらず、生活していますが、奏で山県の標高は少し高めです。

冬は、奏山町で、スキー大会や、クリスマスコンサートが行われ、国内外の観光客で、にぎわいます。

かな山町出身の芸能人

アスミちゃん

ヒロユキ・ジェフリー(かなで山町とかなで山県の観光大使

かなで山町の伝説

この町は、平安時代の中頃から、幕末まで、かなで山のどこかには、地獄があるという伝説があり、その伝説ははかなで山地獄百景という32本の掛け軸にまとめられた。

江戸時代には、その伝説が盛んに250年間研究、他県や都、江戸に宣伝されていた

しかし、明治に入って、ときの政府の方針により、失われてしまったとされていたが、町の博物館の館長の文化保護運動、かなで山県の歴史文化保護事業により、以前ほどではないが、かなで山地獄百景とそれに関連する仏像、古文書に関する研究がれている。

この記事は、長田克樹 (id:nagatakatsuki)さんのパラレル・ファクターの創作企画に参加するために僕が書いた記事です。

僕の書いた世界も長田克樹 (id:nagatakatsuki)さんが作っているパラレルファクター世界の地図に入れてください。

 

f:id:nezuzyouzi:20170208185255p:plain右の丸がかなで山市

                        左の三角形がかなで山町

                        真ん中にかいてあるのがかなで山です。 よろしくお願いします。^^