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nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

博物館へ行ってきました。あの学芸員さんとお話ししました、とても楽しかったです。

今日は、博物館へ行ってきました。

僕の住んでいる地域の山は昔、男性さかのぼることを許されなかったため、僕の住んでいる地域の女性たちは、山に登ることができませんでした。そのため、村の女性たちは、村に橋をつくり、その橋を渡ることを僕が住んでいる地域の山に登ることに見たらことにしたのです。

その橋を渡る祭りは、五年に一度、秋に行われ、その祭りの日は、早朝から村の女の人たちは、全員、大忙しです。

男性は、神職や実行委員会の人や他県、他地域から来た人たちが休む宿屋さん以外は関わることができませんが、見ることならできます。

今日は、いつもの面白い学芸員さんにも会えました。その学芸員さんは、今年は、秋にも祭りをやるから、忙しいんだと行っていました。今回、僕が博物館に行ったのはその秋祭りの絵が新しく発見されたことを記念した企画展を見るためです。

その絵とは、その祭りに僕の地域の隣の県のお姫様が江戸時代に僕の地域の秋祭りに参加したことを書いたことが描かれている絵巻でその絵巻はとても貴重なものです。

僕はその絵を見て僕の地域の秋祭りは、隣の県のお姫様も知っているくらい、全国的なものだったんだなとおもいました。

その他にも僕はこの秋祭りの事が、いつもより大きく書かれた掛け軸も見ました。

僕の地域に伝わる他の掛け軸には小さく、書かれていて、少し見にくいのですが、この掛け軸には、大きく書かれていたので、はっきりと見ることができました。

なぜかこの掛け軸は、他の掛け軸よりも秋祭りの様子が大きく書かれているのかというと全国各地に、僕の地域で秋祭りが行われることを宣伝する活動を全国各地のお寺で行なうためです。

僕の地域の面白い学芸員さんは、僕にこの掛け軸や絵巻を見て、江戸時代のこの地域の人々の思いを感じ取ってねと言っていました。

今日は博物館に行って来ました。

博物館は昔の人の暮らしや文化に触れることができるのでとても楽しいところだとおもいます。

久しぶりに、あの学芸員さんに会えて嬉しかったです。(^o^)