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真田丸、最終回を見ました。

真田丸を見ました。
昨日は、真田丸の最終回を見ました。
徳川の陣に突撃していく、信繁は、とてもかっこよかったです。
この戦は、最後まで希望を捨てなかった方が、この戦に勝つ事ができる。
その思いを胸に戦う、信繁の姿を見ていると心が熱くなりました。
信繁と徳川家康の対決のシーンもよかったです。

信繁と徳川家康、二人が向かい合う。
鬼の形相の信繁を見て、徳川家康は、少し笑って、すべてを高みから見下ろしたように「お前のような戦でしか、功を立てられぬ、物は、これからの時代には、必要はない、殺したければ、殺すがよい。わしを殺しても徳川の世は盤石。」
といった、その姿はまさに天下人の名にふさわしいものであった。
そんな天下人に、歯向かうものがいるのか、その男はいる。天下人のまえに赤揃えの鎧を着て。その赤揃えの鎧を着た男は言った。「そんなことは百も承知、されど、私は、仲間のため、愛する者たちのために、お前を、うちとらねば、ならんのだ。」
その声は、遠くの山まで届くようなとても大きな声で、はっきりとした声だった。
僕は、真田丸は、1人の少年が、真田昌幸上杉景勝豊臣秀吉石田三成大谷吉継の元で働き、たくさんの事を学び、少年から、1人の武将に成長していく、物語だと思います。
信繁の成長は、見ていてとても励みになりました。
豊臣家が、ピンチになったとき、「私は勝つためにここへ来た。」といって、幽閉されていた九度山から、信繁が駆けつけてきたシーンはヒーローが来たようでかっこよかったです。
信繁と徳川家康の対決シーンで、徳川家康に、銃を向ける信繁もかっこよかったです。
真田丸、とても楽しかった、信繁も徳川家康も、真田昌幸真田信之もみんなよかったです。
真田丸はとても楽しかったので、僕も一年間、信繁と、お父さんとお兄ちゃんと一緒に冒険した気分です。
今回で最終回だったのですが、もっと、見たいです。