nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

シバトラ君、ガソリン男を守る。

今回のシバトラは、進学校に入って、成績が伸びず、苦しんでいる学生が起こしたガソリンばらまき事件の話でした。

彼は、小学校、中学校時代は勉強を頑張って成績上位にいましたが、進学校に入学すると、成績がうまく伸びなくなってしまいました。

彼は、今まで勉強を頑張ってきて、勉強は誰にも負けないぞという気持ちでいましたが、進学校に入ると、自分より、勉強ができる人がいて、自信を無くしてしまいました。そんな彼は、もう自分が価値のない人間だと思うようになって、世の中を恨むようになっていきました、流行りの物、他人、すべてを信じられなくなってしまったのです。そんな彼は、ある日、ガソリンをハンバーガー屋さんにばらまいてしまいました。

その時、美月ちゃんもいました、美月ちゃんは彼と顔見知りでした。

事件の日、美月ちゃんは、彼と一緒にいたのです、美月ちゃんは、彼を意図せず、怒らせてしまいました。彼にはガソリンをばらまくつもりはなかったのです。

意図せずに、ハンバーガーショップにガソリンをばら撒いてしまった彼、彼のばらまいたガソリンは、床に水たまりを作ってしまった。そこへ、煙草の吸い殻が投げ込まれてしまった。そのハンバーガーショップは、テラスのようになっていたため、近くを通った車がから捨てられたものだった。

店は、炎上してしまった。火柱になってしまった。

彼は、彼を説得しようとした高校時代の友達にやけどを負わせ、傷つけてしまう。

この事件は、ニュースでも、報道されて、彼は、ガソリン男と呼ばれるようになりました。大事を起こしてしまった彼は、報道陣のの前で、自殺することを決意します。

その時、大勢のやじ馬から、罵られ、やはり、「自分は価値がないんだ」と思った彼は、ガソリンを頭にかぶってしまいました。彼には、たくさんの空き缶がぶつけられ、彼は自分の犯したことの大きさを肌に感じていました、その時、投げ込まれる空き缶から彼を守ってくれる人たちが彼の前に現れたのです。

社会の事を敵視してしまった彼の前に現れた者たち、その優しさに触れた彼は、タケトラに、説得され、彼は最後にタケトラに、捕えられました。

今回のシバトラを読んで僕は人間の価値は、最後までわからないから、何があっても命は大事にしなくてはいけない、誰かがきっと、頑張りを見てくれているから、自分に自信を持ち、あきらめない事が大事なんだと思いました。

今回のシバトラ君もかっこよかった。凄いです、シバトラ君。