nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

ソンガンホさん。

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ソンガンホと田村ゆかりおねえさんとそれからゆいちゃんと一緒に共演してほしい。

それから、私も、褒められればいいです。

私は、パラサイトをみました。ソンさんは北野武さんに似ていると思いました、優しい一面と暗い一面をあわせもっていると思いました。

ソンガンホさんかっこよかったです。

もう少し、俳優や役者さんの事を調べてみたいです。

 

 

パラサイトたいワンピース あおハルの次は赤い夏だ。燃えてなんぼのおでんに候

そんがんほさん、かっこいいです。ワンピースのわのくにへんも良かった。格差社会が生んだ難しい悪役、倒せるのか?るぷいはダメでもローくんとなら倒せる。麦わらの一味のようきなたぴは新たな局面を迎える。すべての意味を知った時、町のようきなお兄さんは町をすて、たびにでる。おでんのように目覚めるのだ。人は、思い出す。オリジンを運命を。

畜生、寄生虫め!! でも、開けない夜はない。暮れない昼もなし。

インタビュー

 今日は雑誌のインタビューをせんろは受けた。

せんろはこんな仕事は受けないというイメージが先行しているしかし、インタビューがドがつくほど好きななのだ。インタビューや雑誌に出ることは人々と親睦を深めるため、お茶の間に顔がしえるため、積極的に活用していくべきだと思っている。しかし、うっかり口を滑らせないようにのぞみさんが目を光らせている。だから、インタビューや講演の仕事はのぞみさんが量やその内容をコントロール、チェックしている。固い話から柔らかいカジュアルな話まで、せんろは言葉を選びながら、のぞみの審査を受けて、受けていった。本当は楽しい話、横道にそれる話などをしたいだろう。本当は過ごしやすい方と交代して、たくさんこたえたいだろう。しかし、せんろも仕事を全うしたいと思い話した。本当はまほーの話をさせるのを聞く、そふぁをこの場に持ってきて彼女に30分話させる。その時の表情や声のトーンを聞いて楽しみたいと思って思っていた。頭の中ではまほーの話をして、目をキラキラさせて、のさー、あのねー。と喜んでいるリノを思い出した。人形の彼女も、なんやかやで視野が広がり世界が広がりました。と冷たく言うようになった。本当は世界の話、魔法の話をここでさせたい。彼女らの世界の方が彩に満ちていると思うから、しかし、なぜだろう。せんろも今、この瞬間が好きになってきていた。仕事をして、いるとき、力が入るようになっていた。彼女らの事を思うと力が入るというかエンジンが稼働して、快く走っていけるようなそんな気がした。心の中にいる。いや、スタジオ?の外にいる?彼女、特に片方の彼女は熱心に見ている、ような気がする。このあるのかないのか分からぬ不思議な期待、それを思うと力がでる。力は発揮できる要素を整えなければ出し切る事はできないであろう。そのためには努力を惜しまなければならない。努力をしないにしても、コントロールをつけなければならない。それは面倒なものだ。しかし、力が出た。この不思議さをせんろは面白いと思った。心の中にいるもの。あるもの、それは好きなもの、嫌いなもの、それは守りたいもの。それとも、守れなかったもの。良きも悪きも住んでいる。やってると、腹が減る、少し、嫌だと思う。しかし、このパワーは何なんだ。心の中にあるものを思うと、力が出る。良い力も悪い力もでる、それを少しでも、良き力にしたいと思う。このバランスを思うと、この世界は面白いと思う。不思議だ。と思う。

 

そんな事を思うと顔がこんなになっちゃったというわけで、そんなことを書いていると、インタビューで、面白いことを聞かれた。

結婚相手に求める三つの条件を聞かれた。

インタビュアーはわざと私に聞いたな。と思った。普段、楽しい事を考えている自分でも、こんな質問にはなかなか答えらえないものだ。と思った。

そうですね。と考えていると、インタビュアーはどうだ。と笑った。

せんろは困った。しかし、インタビューに答えず、投げるのは良くないと思った彼は、そうですね。私を支え、私が支えることができる人です。

私が笑っている時、その人も笑っている。しかし、論して、たしなめてくれる。彼女らの事も考慮してくれ、私の趣味の演劇・物まね、カット割りにも配慮し、私の仕事も共に頑張ってくれるような人です。

そんな私と結婚してくれる人です。と答えた。答えになっているのかどうかは分からなかった。しかし、苦慮して答えた。答えになっていなくても、自分の答えた答えである。そう思って、言葉を大切にして答えた。それをのぞみさんは損な人、いるわけないじゃないですかと思って聞いていた。ムカッとしたが少し考えると嬉しかった。

その後、せんろは三つ、四つ答えた。

気が付けば、車の中だった。緊張したわけではないが自分の結婚観、家庭観の質問だったので、少し、気恥ずかしいなと思いながら、答えた。しかし、勇気を出して答えた。リノたちの事を考えると素直に答えられた。そして、のぞみさんの事も思った。気持ちを入れず、素直に、答えた。せんろは車の中で思った。不思議ですね。前までは僕だけの心だったのに気が付くと、リノの心であり、ソファの心にもなった。自分は自分だけのものではないのかもしれないな。と思った。そう思うと、畜生、寄生虫め。と少し、冷たく思った。しかし、悪くはなかった。帰ったら、リノと魔法の復習だ。ソファとアフレコの基礎練習だと思った。そう思うと、顏がこんなになっていた。お父さん、父上様はつらいな。せんろは思っていた。

 

 

 

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 ソン・ガンホ

ソンガンホさん。天命待つ、父親たち

ソンガンホさん。

今日は ソンガンホさんのタクシードライバーという作品をみた。

この作品は1980年代の観光が舞台の作品だ。1980年代というと楽しいイメージ、メイドインジャパンの時代、ドラゴンクエストなどの家庭用ゲームの隆盛。そんなイメージだが、韓国にとっては違ったようだ。中国残留孤児問題もあり、決してバラ色の時代というわけでも、なかったようである。

ソンガンホさんはこの映画ではタクシードライバー役で、家族を養う良き父親役である。

韓国という国において、お父さんというのは特別なようである。

お父さんの威厳、父さんの映画というとパラサイトという映画でも、ソンガンホさんは良き父親を演じている。ソンガンホさん一家はとある一家の床下に暮らしている。ソンさん一家は明日を夢見て、床より、トイレが高い家に暮らしているにおいがあると思うのだが、仕方のないことだ。しかし、これをばねとするか世を恨み。己を憐れんで、腐るかはその人、個人である。各々が見て感じ、生きる。どう生きるかはその人、個人なのだ。しかし、一人では、生きられない。皆、一つの仲間、家族となって生きねば、人が人を信じるとき、力が生まれる。思っても、見ない力が、しかし、その力が良いものを連れてくるか、悪いものを連れてくるかは、分からない。今のワンピースもワンピースらしからぬ恨みとの闘いを描いていると思う。それはくしくも、僕らの住んでいるアジアの国のイメージを持つ国である。ソンガンホさんは、良い役者さんだと思った。タクシードライバーでは開けた町から、民主化運動で昔の戦国時代の戦場のようなむごたらしい場所に移っていく。最初のシーンで歌謡曲をうたっているソンさん。しかし、戦国時代に逆戻りである。僕たちが80年代の文化を楽しんでいるとき、戦いがあった。ソンさんは、あるドイツ人ジャーナリストに頼まれ、その人をソウルまで乗せることに。一介のおじさんが戦場を駆け抜ける。

「俺は、ドライバー。タクシーの演歌が好きなおやじだ。あんたはドイツ人、ジャーナリスト、世界に真実を伝えるのが、おまえさんの仕事だ。だから、おいらは恨まないよ。」

そういったソンさん。プロがプロとして、男が男として、何かにこたえる。それは日韓でも、同じ、洋の東西を問わないということを教えてくれた。なんだか、渥美清さんみたいな俳優さんだと思った。しかし、パラサイトでは、身分を偽り人をだます悪い家族のお父さん役をしている。けれども、いい悪いなんてないのかもしれない。それは人の業だから、だから、オロチが国をダメにして、国の文化をダメにして、強い海賊とスクラムを組むのもいいのかもしれない。しかし、ワンピースはヒーロー漫画なので、なんとも、今回のワンピースは難しいテーマ、面白い題材に挑んでいると思います。アジアという独自な文化、義理、人情。そんなアジアのイメージの敵と戦っている。しかし、国を取り返したいサムライもいる。おでんも、なんとなくソンガンホさんみたい。オロチ将軍も。アジアという面白い地域。今回のタクシードライバーという映画は、大変。生きるということについて考えさせられました。家族と父親、仕事と社会、歌と、その国の趣、考えさせられました。

 

 

 強いお父さん。せんろのように。

おでんも、お父さんの国を守りたかったんだな。オロチも男だから。

お父さんはつらいなあ。

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つらいの?

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いいえ。天命を待つのみです。生きるというスリル。感じてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土の上 秋につたうる涙雨

 

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嬉しいのに泣いているんですね。

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トクショウリューー。カッター。せんろー。応援温かかったヨネ。リノにもこんな人。いればいいヨネ。

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故郷の誉れですね。 私も見習わねば。故郷の名に恥じぬ働きをせねば。

 

土の上。秋につたうる涙雨。

大相撲 面白いです。正代と徳勝龍が優勝を争っています。 皆、応援しています。頑張って。

大相撲 面白いです。正代と徳勝龍が優勝を争っています。
皆、応援しています。頑張って。