nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

野田明日香さんのブログを見ました。稀勢の里も勝って僕は嬉しいです嬉しい

稀勢の里、今日も勝った。

僕は稀勢の里を応援しています。

今日、稀勢の里は、貴ノ岩戦でした。

稀勢の里関、明日も頑張ってください。

今日は仕事で疲れましたが。野田明日香さんがブログを更新していてうれしかったです。

今度、野田明日香さんは、東京でピアノのリサイタルを開くそうです。

野田明日香さん頑張ってください。僕は野田明日香さんの事を、応援しています。

野田あすかさんは、今回のリサイタルの練習や準備は初めてのことがいっぱいだったそうです。でもその分、ピアノと真剣に向き合ったそうです。

僕も明日も頑張ろうと思いました。

元気をもらえました。野田あすかさん、ありがとうございました。

 

 

 

パラレルファクター 夕日に照らされて。

今日はこの町にある小さな山、タヌキ山に登った。
仕事帰りに、又吉さんといったのだ。
又吉さんが「あそこの眺めがいいですよ、めっちゃきれいです。」というので、僕も行きたくなって一緒にいきませんか。?といって、一緒にいったのだ。
僕と又吉さんが、その山に登ると、山の頂上に誰かいた。又吉さんが僕に、誰かいるみたいですね。」と聞いてきたので、僕は、誰かなといった、僕はそう思ってその人の方を見た。
後姿だけでもだれかわかった。アスミちゃんだ。アスミちゃんも夕陽を見にきたのだ。ジェームズ先生は、今日は、一緒にいなかった。
僕は、アスミちゃんの後ろ姿を見て、「アスミちゃんだ。なんでこんなところにいるの?」と声を弾ませていった。
僕がそういうと、アスミちゃんは、僕に気がついたらしく、「あー、町田くん、夕日、綺麗だよ。町田くんもこっちにおいでー。」と後ろを振り返って、僕たちにこっちに来るように促した。
その時のアスミちゃんは、僕たちに向かって、おいで、おいでをしていた。
僕はそれを見て、可愛いと思って、引き寄せられるようにアスミちゃんの方に、向かった。そんな僕を又吉さんが、「ちょっと、待ってください。町田さん。早いですって。」と追いかける。
僕は、そんな又吉さんの声を聞かず、アスミちゃんの方へ向かった。
その時の僕の目に映ったアスミちゃんは夕日を受けて、とてもきれいだった。アスミちゃんの白い肌が夕日を受けて、綺麗に光っていた。
僕はそんな綺麗なアスミちゃんの隣に立って、夕日を見た。その時僕は、夕日を見て、「うわー」と声を上げた。
僕が驚く、声を聞いてアスミちゃんは「そうでしょ。私ね、リフレッシュ。したい時は、ここに一人で来るの。」といった。
その時のアスミちゃんの顔は笑っていた。その笑顔も夕日に照らされて赤くなっていた。
僕は、「そうなの。綺麗だね。アスミちゃん。夕日ってまぶしいね。」とアスミちゃんに言った。
僕は、夕日を見ながら、この綺麗な夕日をずっとずっと、覚えておこうと思った。
僕がアスミちゃんと話をしていると遅れて又吉さんがやってきた。そして、僕の隣に立って、「夕日、綺麗ですね、来て良かったですね。」といった。
僕は、又吉さんの低く優しい声を聞きながら、「そうですね。又吉さん、こんないい夕日、みせてくれてありがとうございます。」といった。
そういうと、又吉さんは、「ええ、そんな。ええですって。」と優しく低い声でいった。
又吉さんは、そう言ったが、この時の僕は、又吉さんに、お礼が言いたくて仕方がなかったのだ。夕日に照らされたアスミちゃんや、こんなきれいな夕日を見られたのも又吉さんのおかげなのだから。
大きく優しい夕日が僕たち三人を優しく包んだ。僕たち三人は夕日を受けて、影を作った。その影は、後ろに優しく伸びていた。
夕日も綺麗だったが、眺めも良かった。山の頂上からは、この町が見えた。僕たちが住んでいる町だ。そして、夕日に照らされたかなで山が見えた。この山は明日,明後日もずっとずっと、僕たちを見守ってくれることだろう。ずっと、ずっと。

 そして、僕はこの夕日を見ながらまたいつかこの三人で、この夕日を見たいなと思った。

 

 

抹茶アイスは美味しいよパラレルファクター

今日はおやつでわたしはアイスクリームを食べました。味は抹茶でした。

そのアイスをカップからスプーンですくって食べました。スプーンであいすをすくうと

カップの中の大きなアイスから、スプーンの中の小さなアイスができました。

それを見てわたしはアイスが増えたみたいで嬉しくなりました。

抹茶アイスは、甘かったけど少し、苦くて大人の味でした。 アイスを食べているとわたしは嬉しくなりました。

その時、わたしの頭の中でメヌエット ト長調   が響きました。私のアイス、美味しいアイス、ひとりじめって。

その時、わたし、抹茶アイス、美味しいなあって思いました。

 

パラレルファクター 町田君、又吉さんの火花を読む。

今日は、火花を読んでいました。火花はとてもいいお話だなと思いました。

火花を読んでいて徳永は、又吉さんに似ているなと思いました。

又吉さんの文章は、とても読みやすかったです。

僕は、火花は、芥川賞を取ったお話なので、とても難しいのかなと思いましたが、とても楽しく読めました。

徳永が神谷さんの影響を受けてすこしずつ、変わっていく姿はとても共感できました。

しかし、彼は、それと同時に神谷さんの真っ直ぐさや自分の信念、「人は皆気づいてないだけでお笑い芸人なんや。」という信念を貫き通す姿に少し怖いと思っている。その気持ちは僕にもあるかもしれないので、とても心に響きました。

でも、徳永は、そんな真っ直ぐな、神谷さんといっしょにいるのがすきなのです。好きだけど徳永にとって彼は怖いのです。

目の前にある事を一生懸命に頑張っていく徳永さん。その先に何があるかはわからない。けれども、頑張っていく。突き進んでいく、そして、少しでも、神谷さんに近づきたいと思う、その一心で前に進んでいく。

そのためには、あいかたとぶつかりそうになってしまう。其れでも前に進む徳永。後輩芸人に負けそうになっても、それでも前に進む徳永。心の中に広がる悲しみは深い、でも負けない徳永さん。

少しでも、神谷さんに近づくために、進む。そして、人気が少し出て、少し有名になった徳永。しかし、その人気も長くは続かない。この時、久しぶりに会った神谷さんに最近の自分の漫才について、

怒られてしまう。徳永は、神谷への憧れと、同時に持っている恐れの事を、初めて神谷に伝える。

二人は、けんか別れをてしまうのか、それでも、前に進む、徳永。

そんな徳永の姿に、僕は元気を貰えました。

徳永さんは、又吉さんに似ているなと思った。

僕も徳永さんみたいに頑張っていきたいと思いました

又吉さんの文章は、とても読みやすかったです。

又吉さんの東京の街の書き方や、神谷さんとの交流で少しずつ変わっていく徳永さんの心の変化も素晴らしかったです。

それから、神谷さんが泣き止まない赤ちゃんにハエ川柳というハエを題材にした面白い川柳を聞かせる場面や、神谷さんがうたった「太鼓のお兄さん、太鼓のお兄さん、真っ赤な帽子のお兄さん、龍よ目覚めよ。太鼓の音で。」という歌も面白かったです。

徳永が所属しているお笑いコンビ、スパークスの解散ライブをある人が見に来ていたシーンや思っていることと反対の事を言う漫才で、徳永と相方がお互いに気持ちを伝える場面はとても感動しました。

又吉さんの小説、おもしろかったです。

僕も徳永さんみたいに頑張っていきたいと思いました。

又吉さんも僕の事、応援してください。

その時、僕の心の中で「頑張ってくださいね。僕も応援してますから。」と優しく低い声が響いた。

僕は、あれ、と思った。それを聴いて僕は

 火花、面白かったです。  

又吉さんの文章も素晴らしいかったです。

又吉さん、こんなに面白い小説、心に響く小説を作ってくれてありがとうございます。といった。

 

その後、僕は夢の中で又吉さんとキャッチボールをして遊んだ。

僕の心は楽しい気持ちでいっぱいになった。

 

 

 

パラレルファクター シェルドン、信繁又吉さん、チャーリーで運動会

僕と又吉さんとシェルドンと信繁くんとチャーリーで運動会で競争をした。

 

僕は、皆に負けないぞといって、開始早々、こけてしまって、

 

皆に後れを取った、又吉さんは速く走っていた。チャーリーは僕より早いが先頭に大きく離されていた。先頭は、信繁だ。時点で又吉さんだ。チャーリーも追う、しかし、チャーリーは他の皆より少し年配なので、又吉さんよりゆっくりだ。シェルドンは運動が苦手だが、自分が一番、人類史上最高の発見をすると信じているので、先頭の信繁を追う、シェルドン、信繁や又吉さんに負けまいと、追う,追う,追う,追う。シェルドンがチャーリーを抜く、チャーリーは口をあんぐりとあけて、とても苦しそうだ、観衆たちは盛り上がっていた。にアスミちゃんは、休憩用のテントの中で、頑張れ―と声をあげて応援していいた。その声に又吉さんは、少し、驚いた、そのすきを信繁は、見逃さなかった。

 

又吉さん、ここで、信繁に競り負ける、そしてこの時、又吉さんは[あかんわ。」といった信繁、単独首位、独走か、独走か、その後を、血走った目で追いかける男、シェルドン、信繁とデットヒートを繰り広げる、盛り上がる観衆、信繁、少しばてる、もう、「大分、走ってきた。疲れたな。」と力なくいう、そのすきを逃さない男がいた、シェルドンだ。あの男ならやれる。シェルドン、信繁を抜き去ろうとする、しかし、疲れてもなお、信繁は許さない。諦めない、男、信繁、

 

自分は最高の男だと信じて疑わない男、シェルドン、二人の男の対決、盛り上がる、観衆、ゴールは目前だ。勝つののは、どっちだ。

 

シェルドンか?信繁か?

 

あの男ならやれる。シェルドン、信繁を抜き去ろうとする、しかし、疲れてもなお、信繁は許さない。諦めない、男、信繁、

 

自分は最高の男だと信じて疑わない男、シェルドン、二人の男の対決、盛り上がる、観衆、ゴールは目前だ。勝つののは、どっちだ。

 

勝ったのは・・・・一番は・・・信繁だ。

 

やはり、彼は日本一の兵だ。

 

観衆たちは、彼の勝利をたたえた。皆喜んでいた。

 

しかし、そんな中、抗議するものがいた。

 

シェルドンだ、彼は、正式に抗議すると怒っていた。

 

頑張れ、シェルドン、怒らなくても、いつか、信繁に勝てる日が来る。

 

めげるな、シェルドン、君は最高だ。

 

その後、又吉さん、チャーリー、僕の順でゴールした。

 

僕は、泣いていた、僕はなきながら負けるのはこんなに悔しいのだと思った。

 

泣いていると、又吉さんが僕の肩をポンと叩いた。

 

又吉さんの力は強めだった。僕は、「ちょっと、何するんですか。」と笑った。

 

又吉さんは泣いている僕を笑わせようと僕の肩をたたいたのだ。

 

僕はそれに気がついたとき、少し、うれしくなった。

 

チャーリーが僕たちを呼んでいた。僕と又吉さんは、チャーリーの方へ向かった。

そこには、アスミちゃんもいた。

泣きながら又吉さんと休憩用のテントに帰ってくるとアスミちゃんは、「あれ、町田君、泣いてる。町田君、ドンマイだよ。と言って、泣いている僕を築かってくれた。

その間もずっとシェルドンは、かけっこの審判に「あーでもない。こーでもないと、抗議を続けていた。それを見た又吉さんは「よっぽど、かちたかったんやな。」と少しあきれてシェルドンを見ていた。

その間、信繁は、優勝インタビューに「ありがとうございます。これもひとえに、応援してくれたお客様のおかげでございます。今日は、ご足労いただきまして、誠にありがとうございました。と丁寧にインタビューに答えていた。

その頃、チャーリーは、息を切らしてぐったりして、一歩も動けず、その場で「もう、僕は、イギリスへ帰る、おなか周りの気になるお年頃のか弱い少年である、この僕には、このワコクの運動会とかいう行事は過酷だ。」といって、いた。

僕は、アスミちゃんと休憩用のテントで、お話した。又吉さんもさっきまで一緒にいたのだが、「僕、あの、ちょっと、トイレにいってきます。」といって、トイレへ行った。トイレに行くとき、又吉さんは、僕の方を見て、軽くウインクした。僕は、そのウインクの意味がよくわからなかった。

僕とアスミちゃん、二人っきりになったきゅうけい用のテント、

僕は、「アスミちゃん、ごめん。ぼくかっこわるかったよね。ごめんねと謝った。するとアスミちゃんは、ニコッと笑って、「町田君、こけちゃったね。でも、皆足、速かったよね。皆で競争するのたのしいね。だから町田君も笑ってよ。スマイル、スマイルだよー。」と言ってふふっと笑った。

僕は、そのアスミちゃんの笑顔を見て癒された、そして、アスミちゃんは可愛いなあと思った。そう思うと不思議と僕も笑顔になった。

それを見て、アスミちゃんは、「うわー。町田君、笑ってる、町田君の笑顔って素敵だね。と言って喜んでいた。

僕はそれを見て、嬉しくなった。

そんな僕たちを遠くから見ている人がいた。又吉さんだ、又吉さんは「あー、もっと積極的にいった方が・・・・」と少し残念そうに、僕を見ていた。

その間もシェルドンは審判にああでもないこうでもないと抗議していた。

僕はその間もアスミちゃんとお話した。僕はアスミちゃんに町田君は笑顔が素敵だね、と言われてとてもうれしい気持ちでいっぱいだった。

 

君ならきっとできるとも。 パラレルファクター

今日、私は、病院に行って、またコンサートをしました。
演奏が終わって、ジェームズ先生と帰るとき、ピエロさんがいました
私はそれを見て、「あれ、なんで、病院にピエロがいるの。」ときになって、そのピエロさんの所に行きました。
すると、ピエロさんは、どうしたの?と私に聞いてきたので、どうして、ピエロさんが、病院にいるんですかと聞きました。
すると、ピエロさんは、「僕は、ピエロじゃなくて、クラウン。ホスピタルクラウンって、いうんだ。僕は病院に入院している子供たちを元気にしているんだよ。僕は、皆を笑顔にするのことがだいすきなんだ。」と言いました。


そのクラウンさんの「僕は、皆を元気にするのが、だいすきなんだ。」という言葉を聞いて、「私も好き。皆が私の曲を聞いて、元気になてくれたら、私もうれしいなぁ。と言いました。そしたら、そのクラウンさんは、「君は優しい子だね。君も病院でなにか皆をげんきにするかつどうをしているのかい?」と言いました。
私はそれを聞いて、「私は、ピアノをみんなの前で、弾いています。私たち、似ていますね。」といいました。
そしたら、クラウンさんが「うん。そうだね。」と言たので、私はうれしくなって、ふふっと笑いました。
私が笑ったら、クラウンさんは、君の笑顔、いいね、僕の事を見て、皆が笑ってくれたら、僕はとってもうれしいんだと言いました
そしたら、私は「へー私が笑ったからとてもうれしいんだなと思って、もっと嬉しくなって、もっと笑いました。
私は、笑いながら、「私も、皆の心があったかくなってくれたらうれしいなぁ。皆が笑顔になって私も笑顔になってくれる曲をたくさん弾いていきたいです」と私はクラウンさんに言いました。
そしたら、クラウンさんが「君ならきっと弾けるとも。たくさんのひとをえがおにできるさ。クラウンが保証するよと言いました。
私はそれを聞いてうれしくなりました。そして、不思議とこのクラウンさんとはなしていると楽しい気持ちになりました。
そして、私もこんな人になれたらいいなあって思いました。
最後に、そのクラウンさんと握手をしました。クラウンさんの手はとても温かかったです。
そのあと、私はクラウンさんの鼻を触らせてもらいました。そのクラウンさんの鼻は赤くてまるかったです。
そのクラウンさんと話すのはとても楽しかったのでまたはなしたいです。
私は、ジェームズ先生と家に帰って、エンターテイナーを弾きました、エンターテイナーはクラシック曲ではありませんがとてもいい曲なので私はとても好きです、
今日は、クラウンさんにきみならきっとできるとも。と言ってもらえてとってもうれしかったです。
その時クラウンさんにまた会いたいなあと思いました。

又吉さん パラレルファクター

僕は、もじゃもじゃ頭の人と公園のベンチで話していた。

僕は、その人に「僕、自信がなくて、好きな子はいるんだけれど・・・・・」と弱弱しくいった
僕がさっきまで、小説を書けないと言ってこまっているその人の話を聞いていたのに、いつの間にやら、話は、僕の事になった。
するとその人は僕がそういうと「勇気が持てないって、その気持ち、わかるきがするなあ。僕も、ムカシは、そうでしたから。」と僕の悩みを聞いてくれた。
僕は、それを聞いて、心がほっとした。この人になら、僕の悩みを話せると思った。
僕は、「それで、困っていて、僕、どうしたら、勇気が持てますか?毎日、このことで悩んで、少し元気がないです。」と僕は涙目になってその人に僕の悩みを相談した。
すると、その人は、「うーん。好きな事とかって、あります?音楽が好きとか、野球が好きとか。好きな事の中で自分に自信をつける練習をしてみたら、どうですか。」と僕の勇気が持てないという
悩みに対してその人はそういった。そここえは、優しく低い声だった。
僕はその人の「自分の好きな事を見つけてみたらどうですかという言葉を聞いて、「僕の好きな事って何なんだろう。と思った。
僕は、考えた。僕の好きな事、好きな事と、自分の中の自分に優しく問いかけた。すると、僕の中で、ある答えが出た。
僕が自分の好きな事ってなんだろうとかんがえていると、その人は、「僕は、あの、本を読むのが好きで、本をかいてみたんですよ。そしたらその本がすごいことになっちゃって。
僕はその人の話を聞いた。もう、答えは出ていた。僕はその人の話を聞きながら、手に持った缶コーヒーを飲んだ。その時に飲んだコーヒーは、ただの缶コーヒーなのにとてもおいしかった。
そして、さっき、その人が言った、「自分の書いたお話が凄いことになった。という話を聞いて、とても楽しい気持ちになった。僕はその話に興味をもって、その人に「すごいことってなんですか。」と聞いた。
僕が聞くとその人は、「なんでしょね。あれは、ほんま、凄かったですよ。自分でもこれ夢やんなとおもいましたもん。まぁ、詳しくは、ググってください。」とにこっと笑った。
それを聞いて僕は、「えー。」といった。
僕がえーという時の言い方がおもしろかったのか、その人は「まぁ、凄いことやったです。お楽しみに。」と笑いながら言った。
僕は、教えてくれないその人に少しむくれながら、いいよ。後でググってやると思った。そう思ったとき、なんだか僕は、自分が小学生みたいだと思って、おかしくなって笑った。
そして、僕は、笑いながら、「さっきの自分が好きな事をやって、自分に自信をつけていく、練習をするという、おはなしなんですけど、答え出ましたよ。とその人に言った。
僕が答え出ましたよというと、その人は「おお、なんですか?」と優しく低い声で、いって僕の話を聞いてくれた。薄暗くてその顔ははっきりとは分らなかったがその目は、しっかりと僕の方を見ていた。
僕は、じっと見られて、少し照れてしまった。でも、勇気を出して、僕も相手の目を見てその人に元気に「お話を作ることです。」言った。
その元気な僕の声を聞いて、その人は、「おお、元気な声ですね。芸人も向いているかもわかりませんね。」と低く優しい声でいった。
僕はそのあとも、その人と話した。僕は、ずっと、その人と話していたかった、その人は僕が話しかけやすい雰囲気であったし、何よりも、その人の低く優しい声をずっと聞いていたいと思ったからだ。
しかし、物には終わりというものがある、どんなに楽しい時間でも、始まりがあれば、終わりがあるのだ。
その人は、僕に、『缶コーヒーごちそうさまでした。おいしかったです。ありがとうございました。」といって、ベンチから立ち上がって、街の方へあるきだした。
僕は、街の方に歩いていくその人の後ろ姿に向かって、さっきの凄いことってなんなんですか、あなたは誰なんですかと聞いた、
すると、その人は、振り返って僕の方を見てパソコンのキーボードを叩く真似をして、ググってくださいといった。
その人はそういうとまた歩き出して、街に消えていった。
街には、明かりがついていた。その人はその明かりのついた街の中に消えていった。
僕は、その人がいなくなった後もしばらく、そのベンチに座っていた。そして、「また、どこかであえるかなと。」呟いた。
そして、僕はその後、自分の書いたお話をインターネットに書いた。
え、僕がどんなお話を書いたかって、「そうですね。ググってください。」

その後、僕は家に帰って、言われた通りに僕の話したもじゃもじゃ頭の人についてググってみた。
その人について、ググってみると、その人は、お笑い芸人で、なんと、芥川賞をとった人だということが分かった。
僕は、そのことを知って、自分の部屋のパソコンの前で、「えー。」と驚いた。僕は、驚きながら、「思いがけない。信じられない事って、起きることもあるんだな。と思った。
その時、僕の頭の中に、僕の方を見てふざけて、キーボードを叩く真似をして、「ググってください。」といっているその人が浮かんだ。
そして、僕は、「面白い人だったな。」と笑いながら言った